プレスカブの点火/インジェクション信号の波形

フロントサスペンションまわりの部品交換を経て、だいぶ走りやすくなってきた(気がする)プレスカブ。もともとはその積載能力と燃費、そして道端をトコトコ走っていても違和感の無い雰囲気に惚れ込んで衝動買いしたわけです。

で、例によっていろいろとカスタムしたいなぁとか考えだしたわけでして、その方向性は、

  1. 積載能力
  2. 燃費
  3. 趣味に走った浪漫(?)なメータ類

なわけです。

積載能力/燃費は数多の先輩方に知恵をお借りするとしまして、理想のメータ類をくっつけるべく(勉強兼ねて)自作することとしました。どこまで理想に近づけるかは謎ですが、まずは挑戦です。

さしあたってメータ類に表示するデータはプレスカブのハーネスから頂戴するのですが、その波形がどんな感じなのか見てみました。
(両方ともプローブ設定がx10となってます)

プレスカブ点火パルス(x10)
プレスカブ点火パルス(x10)
プレスカブ燃料インジェクタ(x10)
プレスカブ燃料インジェクタ(x10)

両方ともECU->インジェクタ/点火コイルの配線で見ました。コイルに繋がっているようなものなので波形は汚いだろうなぁーとか考えていましたが、オーバーシュートが予想以上に大きいです。

点火パルスは周期から計算して毎分868.2回。4サイクルエンジンは1回燃焼するたびにクランク2回転するから回転数は1736.4となります。ネットの情報によるとアイドリング時の回転数は1700±100とのことなので、これに関しては異常なしです。

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