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[自転車旅行記] 2012/11/16:長崎県雲仙市~島原市(島原ユースホステル)

Posted by on 2015/08/28

当日の走行記録:長崎県雲仙市~島原市(島原ユースホステル)

この日は朝から雲仙地獄を観光し島原市へ向かいました。同じ場所に連泊したのはここ雲仙と後日に訪れる阿蘇ぐらいで、記憶に残るまた訪れたい場所です。

島原では雲仙噴火当時の資料を見学して、市内にある島原ユースホステルで一泊となりました。

Total distance: 22631 m
Max elevation: 755 m
Min elevation: 10 m
Total climbing: 307 m
Total descent: -717 m
Average speed: 19.31 km/h
Total Time: 08:07:34

 

雲仙地獄を観光

雲仙に2日も滞在していました。最後に湯気が噴き出る雲仙地獄を観光してから島原に下ることにしました。

雲仙地獄を観光

雲仙地獄を観光

清七地獄(もうもうと湯気があがっています)

清七地獄(もうもうと湯気があがっています)

観光順路(結構広いです)

観光順路(結構広いです)

お糸地獄

お糸地獄

地獄の中を歩く

地獄の中を歩く

地獄横の旅館/ホテル

地獄に隣接する旅館/ホテル

大叫喚地獄

大叫喚地獄(最も活動が活発なところだそう)

泥火山(火山ガスが泥土を吹きあげて出来るとのこと)

泥火山(火山ガスが泥土を吹きあげて出来るとのこと)

八万地獄(背後に温泉を送るパイプがはしっています)

八万地獄(背後に温泉を送るパイプがはしっています)

地獄の移動(だんだんと西へ動いているそうです)

地獄の移動(だんだんと西へ動いているそうです)

旧地獄の風景(今はもう湯気があがっていません)

旧地獄の風景(今はもう湯気があがっていません)

島原市へ下る

あれだけ苦労して登っても下るのはあっという間です。国道57号線を通って島原市へ向かいました。雲仙の登り/下り道は劇坂というより比較的ゆったりとした坂道が延々と続きます。気持ちの良い風にあたりながら下りました。

道中の風景(島原へ)

道中の風景(島原へ)

大野木場砂防みらい館

雲仙が噴火したとき、火砕流は島原市側へと流れました。その時に被災した建物や資料が保存されている大野木場砂防みらい館を観光しました。

大野木場砂防みらい館の横に、被災した小学校の建物がそのまま保存されています。訪れた時が2012年で噴火から20年以上経っていますが、生々しい被災状況を見ることが出来ます。

また、すぐ目の前に噴火災害資料館というまた別の資料館がありそちらも見学出来ます。私しか居なかったこともあってか、丁寧に管理人さんから資料を解説して貰えました(噴火時の定点観測ポイントを望遠鏡で見せて貰ったり、色々とお話いただけました。ありがとうございます)。

大野木場小学校跡

大野木場小学校跡

解説がありました

解説がありました

被災からの経過時間(もう20年以上になります)

被災からの経過時間(もう20年以上になります)

ひしゃげた窓枠が見える

ひしゃげた窓枠が見える

理科室跡?(ガス管らしきものが残されています)

理科室跡?(ガス管らしきものが残されています)

水無川の風景(まだ完了していないのか工事車両が時折走っていました)

水無川の風景(まだ完了していないのか工事車両が時折走っていました)

姫松屋 本店で具雑煮定食を食べる

島原名物ということで具雑煮を食べてきました。具雑煮は島原の郷土料理(家庭料理?)とのことで、具は家庭毎に違うそうです。この時はガイドブックかネットで調べて姫松屋 本店までやってきました。

ここでは土鍋に餅や豆腐が放り込まれていました。澄んだダシ汁で味は意外としっかりしていたような記憶があります。

具雑煮定食(けっこうボリュームありました)

具雑煮定食(けっこうボリュームありました)

島原ユースホステルへ

この日は島原ユースホステルにお世話になりました。この旅が始まる前にモンベルでユースホステル会員になりましたが、ここで初めての利用です。

私のほかにもチャリダーの方が何人か来られていたと思います。部屋は相部屋でしたが、そこに泊まったのは私だけなので実質個室です。お風呂を頂いて就寝となりました。

次の日からは用事で関西に戻り、次の再開は2012年11月26日からです。自転車はすぐ近くにあるフェリー乗り場の駐輪場をこっそりとお借りしました(無料ですが、管理人さんは居ませんので長期間はちょっと不安でした)。

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